米国控訴審、メンター・グラフィックスの勝訴を支持し、
シノプシスの特許無効を追認

2016年10月21日

<<英文報道発表抄訳>>

メンター・グラフィックス・コーポレーション(本社: 米国オレゴン州、以下メンター・グラフィックス)は、米国連邦巡回控訴裁判所の判事委員会が、合成技術に関してシノプシス(本社: 米国カリフォルニア州)が所有する3つの特許の無効を先例審決に基づき、全会一致で認めました。

シノプシスは、メンター・グラフィックスのエミュレータおよびFPGA合成ツールがシノプシスの保有する特許を侵害しているとする訴えを米国カリフォルニア州北部連邦地方裁判所に起こしていました。同地方裁判所は2015年に当該特許を無効とする判決を下しており、2016年10月17日(米国時間)の控訴審でもこの判断が支持されました。

メンター・グラフィックスについて
メンター・グラフィックス・コーポレーションは、世界中で成功を収めている電子機器メーカー、半導体企業、電子システム構築ベンダのニーズに応える製品をはじめとし、コンサルティングサービス、受賞歴を誇るサポートサービスを提供する、電子ハードウェアおよびソフトウェア設計開発ソリューションのグローバルリーダーです。1981年に設立されたメンター・グラフィックスは、昨年度売上高としておよそ11.8億米ドルを計上しており、本社はアメリカ合衆国オレゴン州ウィルソンヴィルに所在しています。メンター・グラフィックスについての詳しい情報は、http://www.mentorg.co.jpをご覧ください。

Mentor GraphicsはMentor Graphics Corporationの登録商標です。その他記載されている製品名および会社名は各社の商標または登録商標です。

 

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