IoT Gateway SysDK

IoT Gateway SysDKはカスタマイズ可能なゲートウェイのリファレンスデザインです。開発製造者はハードウェアとソフトウェアを含む機能豊富なゲートウェイのリファレンスデザインにより、リクスを低減し、Time-to-Marketを改善します。

このリファレンスデザインは、ビジネスアプリケーション向け個別のゲートウェイ要件を満たすようカスタマイズが可能です。例えばハードウェアのカスタマイズによりレガシーなインフラストラクチャやデバイスとの互換性を保ちつつ、次世代の機能コンポーネントをソリューションへとスムーズに統合していくことができます。

利点

  • 完全なIoTソリューションから開始し、必要に応じてカスタマイズ可能
  • 完全に動作するIoT準備までの時間を短縮
  • レガシーなシステムとの統合をサポート

詳細

ハードウェアとソフトウェアのリファレンスデザイン

メンター・グラフィックスは機能が豊富なゲートウェイのリファレンスデザインを提供しており、数多くのアプリケーションに使用できるだけでなく、カスタマイズによって個別のゲートウェイ要件を満たすことができます。プラットフォームには以下が含まれます:

  • ゲートウェイと端末デバイスのプロビジョニングおよび管理エージェントの技術
  • データ収集とストレージ
  • 多彩なコネクティビティのオプション
  • グラフィクス処理の高速化とHDMIサポート

セキュリティ

Gateway SysDKのリファレンスソフトウェアは、セキュアかつ標準的なゲートウェイ間通信をサポートしており、かつ広範囲なIoTおよびクラウドプロトコルによるクラウドホスト型のバックエンドをサポートしています。

セキュアな処理をサポートするために、Gateway SysDKは、ARM® TrustZone®が提供するセキュアワールドを活用して安全なゲートウェイパーティショニングを実現しており、セキュアな処理をサポートしています。これによりセキュアブート、ならびに認証管理や安全なファームウェア更新、セキュアデータ保存などのアプリケーションが開発できます。

レガシーなシステムとの統合

多くの起業は既存のインフラストラクチャやデバイスを保持しており、それらはIoT戦略へと統合する必要があります。メンター・グラフィックスのプロフェッショナルサービスでは、要件を明確にし、既存デバイスをIoTインフラストラクチャへと統合するための実現可能なアプローチを提案します。

 

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