Nucleus ReadyStart
開発者の可能性を広げるプラットフォームNucleus ReadyStartは、ソフトウェアIP、ツール、サービスが統合された「すぐに使える」ソリューションです。小さなフットプリント、デターミニスティックなパフォーマンス、小さなコードサイズが要求されるアプリケーション作成に理想的です。
Nucleus ReadyStart
RTOSの完全ソリューション
Nucleus OSとは、ストレージとデータベース管理、USB、ネットワーク構築とコネクティビティ、マルチメディア技術、先進的グラフィカル・ユーザ・インタフェースといった機能と密接に統合し、最新のハードウェア・ソリューションと強固に結合した効率的なリアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)です。
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ミドルウェア統合で幅広いOSサービスに対応
カーネル
中核となるNucleusカーネルでは、効率的な組込み開発実現のためのカーネル・サービス、エクステンション、業界標準APIを備えています。
ネットワーキング
ネットワーク機能を提供するための一式として、接続プロトコル、ドライバ、ユーティリティを包括しています。これらは今日のより複雑な組込みシステムのニーズを満たすためにゼロから構築されました。USB
業界認証済みのUSBソリューションに対応し、組込みデバイスでUSB技術を利用するときの煩雑さを解消します。
データベースおよびストレージ
洗練されたリアルタイム・アプリケーションにおいてデータを保存/管理するために必要な機能を提供しています。
パワー管理サービス
標準化したAPIによって電源管理を行い、デバイスのパワー使用量を削減します。
ReadyStartプラットフォームに対応
ReadyStartソリューションは現在以下のハードウェアで使用可能です。ボードの詳細については、下記のボード名をクリックしてください。
Inflexion UI for ReadyStart
3Dグラフィックスとユーザ・インタフェースの設計開発ソフトウェアです。
Inflexion UI Express
ドラッグ&ドロップ方式でUIを実装し、短期間で優れたUIを作成できるPCツールです。
Inflexion UI Runtime
ReadyStartと統合されており、実行対象デバイス上で動作します。Inflexion UI ExpressからエクスポートされたUIデザインを与えることにより、ツールで作成したUIが実現します。Inflexion UI Runtimeは独自の内蔵2D/2.5Dソフトウェア・レンダリング・エンジン、または2D、2.5D、フル3D効果用のOpenGL/ESハードウェアのグラフィックス・エンジンを使用します。
Inflexion UI EngineとInflexion UI Designerによって、視覚的にリッチで操作性が高いユーザ・インタフェースを迅速に作成できます。よってReadyStartはグラフィック表示装置を持つような組込みデバイスにも使用できます。
メニュー主導UIフレームワーク
Inflexion UIは、グラフィック表示付きのあらゆるシステムで使用できるように、カスタマイズ可能で拡張性のあるメニュー主導ユーザ・インタフェースのフレームワークを内蔵しています。ユーザ・インタフェース変更や修正はアプリケーション・コードを全く変えずに可能なため、最小限の工数でデザインの作成、テスト、修正ができます。
モジュール型アプローチのGUI構築
Inflexion UIでは、アプリケーション開発の部分とUIデザインの部分を明確に分離することにより、エンジニアリングおよびデザインの作業を並行して行うことを可能としました。その結果、UI設計者は最高のユーザ体験を実現するための開発に集中し、ソフトウェア・エンジニアは優れた機能開発に集中することができます。


