HyperLynx SIをクラウドで試してみる

オンラインのHyperLynx SI無料評価版によるPCBのシグナル・インテグリティ解析体験

 

内容

  • HyperLynx SIの各種機能にアクセスして実践
  • サンプルのデータファイルとチュートリアルによって、以下のHyperLynx SIの機能を紹介
    • 基本的なSI(シグナル・インテグリティ)解析
    • 基本的なPI(パワー・インテグリティ)解析
    • 結合ビア間の協調シミュレーション

仮想ラボの利点

  • メンター・グラフィックスの仮想ラボ環境からソフトウェアの機能を使用可能
  • 手元のPCにあるWebブラウザからすぐにアクセス可能
  • 仕事中、自宅から、移動中でも試すことが可能
  • IT部門によるインストール承認手続きは不要
  • 別途準備する機器は不要
  • HyperLynx SIの主要な機能を自分のペースで確認

この仮想ラボの対象者

  • PCBの設計、製造、CADエンジニア
  • エンジニアリングおよびCADの管理者
  • シグナル・インテグリティ解析ソフトウェアを検討中の方
  • シグナル・インテグリティの講義に参加したことがあり、実践体験をしたい方

 

標準的なMicrosoft Windows、Apple Macintosh、またLinuxのコンピュータを使用して、2つの方法のいずれかでどこからでも接続できます。

Microsoft Windowsのリモートデスクトップ接続(推奨)

パフォーマンスを最大化するには、Microsoft Windowsのリモートデスクトップ接続(RDC)によって仮想ラボに接続することを推奨します。仮想ラボ環境が構築できたら、「Connect via Remote Desktop(リモートデスクトップ経由で接続)」ボタンをクリックし、あとは指示に従ってください。

RDCクライアントは、Microsoft Windows 7以降には標準で搭載されています。それ以外のOSを使用している場合は、最新バージョンのRDCクライアントをダウンロードして、インストールする必要がある場合があります。

HTML5のブラウザ接続

リモートデスクトップ接続を使用して仮想ラボに接続ができない場合は、高速(ブロードバンド)のインターネット接続によって、HTML5対応のWebブラウザから仮想ラボにアクセスすることも可能です。仮想ラボの複雑な操作を行うと、動作速度が少し遅くなる場合があります。最適なパフォーマンスを得るために、最新バージョンのGoogle Chromeブラウザを使用してラボを実行してください。

ラボを起動するには、Chromeで仮想ラボのページを開き、「Connect via Web Browser(Webブラウザ経由で接続)」ボタンをクリックし、画面の指示に従ってください。

 

仮想ラボへのアクセスをリクエストしましたが、条件を満たしていないと言われました。何が原因でしょうか。

こちらの仮想ラボは、メンター・グラフィックスのソリューション購入に向けて製品評価をしている企業(組織)を対象にしており、現時点ではそれ以外の目的でのラボ提供をいたしておりません。お客様が現在メンター・グラフィックスの製品購入を検討中にもかかわらず仮想ラボにアクセスできない場合は、こちらまでお問い合わせください。

エンジニアリングを勉強中の学生です。仮想ラボにはどうすればアクセスできますか。

残念ながら、現時点では学生の方からのリクエスト受付はいたしておりません。ただし、学生の方ご自身もしくはご自身の学校がメンター・グラフィックスの高等教育プログラムを通じて製品支援または技術支援を受けられる場合もありますので、詳しくはこちらまでお問い合わせください。

お問い合わせ

こちらの製品またはその他メンター・グラフィックス製品についてのご質問は、こちらまでお問い合わせください。

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