株式会社PFU

株式会社PFU(以下PFU)は、Xpedition EnterpriseとHyperLynx PIを使用して、設計期間を最大65%短縮しました。

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「コンカレント設計ツールは、設計期間短縮の切り札として欠かせません。自動化を通じてさらなる競争力強化を目指しています。」

PFUテクノコンサル株式会社
吉江マネジャー

問題

PFUは、2つの課題に直面していました。1つは品質とコストのバランス、もう1つは納期です。インテルの新アーキテクチャ(Sandy Bridge)の発表と同時にシステム・オン・モジュールの新製品を発表しなければならず、予定通りの開発工程で仕上げるためには、基板の改版は許されない状況でした。

解決策

コストの削減と初回成功を両立するためHyperLynx PIを導入しました。また、納期に間に合わせるためXpedition Enterpriseフローを使用し、複数の設計者によるコンカレント設計を実施しました。

結果

Xpedition Enterpriseを使用することによって、設計期間を最大65%短縮できました。さらに、HyperLynx PIでパワーインテグリティ解析を行い、改版なしの一発完動を達成できました。

株式会社PFU

富士通の関連会社であるPFU(本社: 石川県)は、イメージスキャナ、組込みコンピュータの開発および販売を行っています。イメージスキャナの分野では、世界シェアNo.1、組込みコンピュータにおいては幅広いラインナップをそろえ、常に最先端の製品を提供しています。

事例内で掲載した社名、部署名、役職名、氏名などは、事例発表当時のものです。

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