Capital Devices

Capitalプラットフォームを使いこなすためのオンデマンドトレーニングです。80時間以上の対話型ビデオ、コース教材、160課程を超える実戦ラボを用意しました。

デバイス接続仕様をCapitalフローに取り込んで管理

Capital Devicesを使用してデバイス特性や用途を定義すると、「デバイス接続仕様通達システム」または「ICDデバイス接続仕様管理システム」の形式でCapital設計フローに取り込むことができます。Capitalフロー内で安全に管理されたデータを活用することで、プロセスの自動化をさらに進めるとともに、コスト削減と品質向上を図ります。

Capital Devices製品デモ[英語]

デバイス特性や用途を「デバイス接続仕様通達システム」または「ICD – デバイス接続仕様管理システム」としてCapital設計フローに取り込みます。Capitalフロー内で安全に管理されたデータを活用することで、プロセスの自動化をさらに進めるとともに、コスト削減と品質向上を図ります。

   

特長

データ作成

ライブラリデータ(品番、ピンの電気的特性など)と適用性(デバイスの用途、ピン信号、設計プロジェクト名、所有者情報など)を入力するための完全なオーサリング環境

入力制御

データ項目の自動入力、ディクショナリ機能、検証機能によるデータ品質の確保

データ管理

リビジョンとリリース(出図)管理機能によるプロセス堅牢性の向上

豊富なデータモデル

必要なデータ(安全性データ、環境データ、データシートの数値など)すべてを簡単に網羅できる高い拡張性

アクセス認証

一元化されたデータ管理環境により、正規ユーザに対する確実なアクセス権の付与とデータセキュリティの確保を両立

統合型アプリケーション

設計フローにデバイス接続仕様を直接統合することで、設計図入力にかかるコストとエラーを低減

Webブラウザ経由によるスプレッドシート感覚のデータ入力

Capitalツールに馴染みのないユーザにも負担のない使い勝手の良さ

使いやすさ

使用頻度の多くないユーザに対しても、最大の生産効率と使用満足度を提供

下流工程の自動化

デバイス特性定義をキーとして論理設計ドメインと物理設計ドメインを自動的に連携させることで、設計コストの削減とエラーの完全排除を実現

チェック機能

ICD定義どおりにデバイス、接続性、ハーネスが設計されているかを検証するデザインルールチェック(DRC)機能により、設計品質を最大化

詳細

デバイス定義データの徹底管理

デバイス定義データの徹底管理

Capital設計フローにネイティブ統合された環境にデバイスのライフサイクル定義情報を安全に入力することで、転記ミスを排除します。

入力データの制御と使用法の検証

入力データの制御と使用法の検証

ディクショナリ機能、自動データ入力、入力制御により、データ品質を確保し、設計で使用するデバイスがデバイス定義に合致しているかをチェックします。

ライブラリ担当者、コンポーネントエンジニア、システムエンジニアのコミュニティを支援

ライブラリ担当者、コンポーネントエンジニア、システムエンジニアのコミュニティを支援

Webブラウザベースで使いやすく、習得しやすいため、幅広いユーザに展開可能です。

接続性定義の自動化

接続性定義の自動化

デバイス定義データに基づいて接続関係を自動的に指定することで、設計コストの削減と手作業によるミスを回避します(Capital Logicの機能)。