EDGE IDE

EDGE IDEは、コード作成やデバッグからテストや最適化まで、ソフトウェア開発のあらゆる面を単一のワークスペースに統一した統合開発環境です。

組込みエディタ

構文の強調表示、ソースの参照、コンテキスト・センシティブ・ツールチップ、自動補完、および高度な検索、置換などの機能があります。使いやすいローカル履歴、バグ追跡、およびリビジョン管理を使用して、ソースコードを完全に制御します。

プロジェクト・マネージャ

EDGE IDEに組み込まれたプロジェクト管理機能を使用して、プロジェクトをインポート/エクスポートします。また、直観的なツール設定オプション、データ構造のアウトラインビュー、およびコマンドライン・インタフェースを装備しているので、即座に調べたい箇所へ辿りつくことができます。

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EDGE IDEの概要

製品デモ

EDGE IDEの概要をご覧ください。 ビデオを表示

特長と利点

レガシーツールのサポート

プロジェクトがレガシーコードに依存している場合、コンパイラを変更できないことがあります。EDGE IDEはすぐに使用できる複数のツールセットをサポートしており、その他のツールの追加も簡単にできます。

ツールの迅速なコンフィギュレーション

通常は複雑なコマンドラインのスイッチやメイクファイルから制御されるツールが、EDGE IDEでは手間を掛けることなく設定できます。

プロジェクト・ウィザードによる簡単なコンフィギュレーション

新しいプロジェクトを即座に立ち上げて実行できるように、コンフィギュレーション・プロセスをガイドするプロジェクト・ウィザードを装備しています。

柔軟性と拡張性

EDGE IDEは、柔軟性と拡張性が非常に高く、オープンなIDEフレームワークであるEclipseをベースにしています。千種類を超えるサードパーティのEclipseプラグイン(多くは無償)から選択して、開発環境を強化できます。

シームレスなバージョン管理

CVS、Subversion、ClearCaseなど、業界標準のソースコード・バージョン管理ツールをすべてサポートしています。

先進のソース・エディタ

  • 構文の強調表示
  • ローカル履歴
  • ソース表示
  • コンテキスト・センシティブ・ツールチップ
  • 自動補完
  • 検索と置換
  • バグの追跡
  • リビジョン管理

プロジェクト・マネージャ

  • プロジェクトのインポート/エクスポート
  • 直観的なツールのコンフィギュレーション
  • データ構造のアウトラインビュー
  • コマンドライン・インタフェース
 

EDGE Developer Suite

EDGE IDEは、EDGE Developer Suiteを構成するコア・コンポーネントの1つです。他のコンポーネントについては、こちらをご覧ください。