"Algorithmic C データタイプ"アプリケーションノート
「固定小数点を利用した RGB YCbCr 変換、
画像処理の実例」
メンター・グラフィックスが提供する高速データ型のAlgorithmic Cデータタイプを使用した RGB YCbCr 変換画像処理の実例を示し、浮動小数点を使用した場合と、特定のビット幅での 固定小数点を使用した際の違いをシミュレーションして実際の画像で確認することができます。 Algorithmic Cデータタイプを使用することで、アルゴリズム設計者、システム設計者、ハードウェア設計者は、ビット精度の動作をC++仕様において正確にモデル化するとともに、 シミュレーション速度を10倍から200倍高速化することが可能です。
メンター・グラフィックスは、このデータ型を、エレクトロニクス設計者および EDAツールベンダ向けに、以下のサイト(英語ページ)から無償で提供しています。またこのアプリケーションノートのご利用にも必要となりますので予めダウンロードしてご使用ください。
“Algorithmic C データタイプ”アプリケーションノートは、以下のサイトからダウンロードしてください。ダウンロードファイルにはアプリケーションノートと共に、ソースコードが含まれております。 GCC 3.2.3(およびそれ以降)やMicrosoft Visual C++ 2005のCコンパイラを使用していただくと、Algorithmic Cデータタイプを使用した実例を体験いただくことができます。
