FPGA

統合FPGA設計フロー

HDLベースの開発ツールに関して20年の経験を持つメンター・グラフィックスは、コンセプトから実装までを網羅した多彩なASICおよびFPGA向けHDL設計開発および合成ソリューションを提供し、プロジェクト管理や開発で生じる各種の要求に対応しています。

DO-254ソリューション

要求仕様ベースのFPGA設計フローに向けたソリューション

航空機用ハードウェアの安全性を確保し、FAA規格に準拠
メンター・グラフィックスが提供している要求仕様ベースの設計向けのベスト・プラクティスに基づく手法を利用することにより、生産性を高めつつDO-254の品質目標を達成できます。

メンター・グラフィックスのDO-254ソリューションの詳細情報

マルチメディア: DO-254の概要: 標準規格準拠に関わる課題とソリューション

DO-254の理念と原則、さらにDO-254に準拠する要求仕様ベースの高品質設計フロー確立の手法を紹介します。 詳細

Synthesis for DO-254 Design Assurance and other Safety-Critical Design Processes

技術文献 : DO-254環境の背景とともに、同環境におけるFPGA合成の課題とソリューションを紹介します。 技術文献をダウンロード

Improving FPGA Prototyping with SystemVerilog

技術文献 : ASIC設計がFPGAデバイスよりもはるかに速いペースで大規模化しているため、単一のASICのプロトタイピングに複数のFPGAデバイスを使用しなければならないことが少なくありません。複数のデバイスを使用する際に問題となるのは... 技術文献をダウンロード

FPGAメソドロジ

要求仕様追跡

医療、輸送、航空宇宙、軍事分野などの安全性が重視されるプロジェクトや、複雑なASICまたはFPGAの設計を対象に、ハードウェア実装を追跡して要求仕様を検証します。 詳細

デザイン・クリエーション

メンター・グラフィックスが提供するクラス最高のツールは、設計生産性を高めるテクニックとメソドロジにより、数千行に及ぶコードの作成を迅速化します。 詳細

設計の再利用

新しい規格、ツール、メソドロジの導入は、設計開発のほか、レガシー・コードやフォーマル/非フォーマルのIP再利用性を向上させます。 詳細

高度FPGA合成

設計者がテクノロジの進化に対応するには、マルチベンダ対応の合成ツールが欠かせません。Precision RTL Plusは、業界で最も包括的なFPGAソリューションです。 詳細

ASICプロトタイピング

同一のHDLコードと制約構文を使用可能にすることにより、ASICからFPGA設計への容易な移行を実現します。 詳細

IP-XACT

IPをモデル化する際の形式化されたメソドロジの確立に向けてAccelleraが策定したXMLデータブック規格です。 詳細

SystemVerilog設計と合成

メンター・グラフィックスは、SystemVerilogを活用して生産的な設計開発、効果的なテストベンチ開発、効率的な合成を実現できるように設計者を支援します。 詳細

シミュレーション

多言語サポートと高性能シミュレーション・エンジンによって、最高のシミュレーション生産性を実現します。 詳細

技術文献と製品デモンストレーション

FPGA技術文献

FPGAのパフォーマンス向上のためのリタイミング手法

技術文献: リタイミングは、1983年にLeisersonおよびSaxeにより提唱された同期回路の最適化テクニックです。それ以降、リタイミングの概念はそれほど幅広く利用され、追求されてきたとは言えませんが、最近になって設計者はより高速な処理、そして高い帯域幅を求めるようになってきました。帯域幅の問題は、ネットワークおよび通信システムにおいて最もよくあるボトルネックとなり、現在でもその状態は続いています。同時に、設計自体もより複雑で、高度なものになってきています。本稿では以下について説明します。
1) FPGA合成ツールにおいてリタイミング機能をどのように実装し、使用するか。
2) リタイミング・アルゴリズムのターゲット・テクノロジとしてFPGAが他のテクノロジより適しているのはなぜか。
3) 今日のFPGA合成フローにリタイミングがどのように統合されているか。 技術文献をダウンロード

複雑なステートマシンにおける品質向上

技術文献: 設計中に発生するバグは、その出方に傾向があります。例えばメモリのアクセス、IPブロックとその周辺のタイミング、あるいは複雑なステートマシンなどがその代表例として挙げられます。ステートマシンが複雑になるデザインにおいて、その検証の難しさに対しては、アサーションなどの手法が用いられ始めていますが、そもそもバグを出さないようにするならば、ステートマシンのコーディング時における工夫が必要となります。ステートマシンをコーディングする場合、基本的には現在のステートと、次のステートに注目していますが、実はここにバグが出る可能性が潜んでおり、これはテキストで記述する場合でも、バブル・ダイアグラムなどのグラフィカル入力を用いる場合でも、差異はありません。HDSにおいて新しく開発された手法は、この点を改善しています。複雑なステートマシンを設計する際に有効な、新しい手法について紹介します。  技術文献をダウンロード

 thumbnail

HDL DesignerによるRTL再利用

製品デモ

既存の設計やアウトソースのグループで使われているコードを再利用しますか?この製品デモでは、コード品質を迅速に理解し、コード再利用に必要な労力を予想するための新たなテクニックを紹介します。 ビデオを表示

その他のデモ