Veloce Power Application

より高速、高精度のパワー解析

Veloce Power Application - EDD Hot Products
処理速度は最大
4.5倍
向上

Veloce Power Applicationを使うと、パワー解析フローの処理速度とパフォーマンスが最大で4.5倍向上します。

メンター・グラフィックス独自のDynamic Read Waveform APIをパワー解析ツールに統合することで、RTLレベルでの最適なパワー探索、ゲートレベルでの正確なパワー解析が実現します。OSの起動、ライブアプリケーションの実行、スイッチングデータの生成など、正確なパワー解析に必要な機能と性能を備えています。

 

メンター・グラフィックス、Veloce Power Applicationでパワー解析フローを一新

メンター・グラフィックスは、複雑なSoC設計のシステムレベル、RTL、ゲートレベルの高精度なパワー解析を適切なタイミングで効率的に実行する、Veloce Power Applicationを先行リリースしました。 詳細はこちら

「メンター・グラフィックスのエミュレーションチームは、パワーデータの取得や解析の手法が変わりつつあることを認識し、パワー解析フローを一新するVeloce Power Applicationを開発しました。」

メンター・グラフィックス、Emulation Division、Vice President and General Manager、Eric Selosse

EDN Hot100

Veloce Power ApplicationはEDNの2015 Hot 100に選出されました。EDNの2015 Hot 100は、2015年度のエレクトロニクス業界において革新性、有意性、有用性、注目度の観点から最も優れているとされた製品を表彰するものです。

  Veloce Activity Plot

パワー解析用の優れた機能であるVeloce Activity Plotによって、長時間に及ぶエミュレーション実行中に長いテストシーケンスを実行し、スイッチング活動が活発な領域を迅速に特定して取り出します。この領域は実際に消費電力の問題が懸念されるエリアを表しています。

スイッチング活動が活発な領域

設計の最上位層で、スイッチング活動が活発な領域を特定できたら、その下層にある各ブロックやアプリケーションを解析し、スイッチング活動が活発になる主な原因をつきとめます。

Dynamic Read Waveform API

Dynamic Read Waveform APIのアプローチでは、スイッチング活動のプロットから情報を取り出し、そのデータをパワー解析ツールに転送します。

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