メンターの機能検証ソリューション - 最新情報アップデート - 2020年夏

イベント情報

開催期間 : 2020/7/31(金)~ 2020/8/27(木)
開催時間 : 14:00~15:30(受付: 13:45以降随時)
会場 : オンライン

<ご注意>弊社が競合、異業種と判断した企業およびその代理店の方、法人格を持たない個人の方、対象外と判断した方については、ウェビナーへの登録、参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

【第1回】バグまでの時間を最適化するには/Questa シミュレーションで生産性を高めるフローテクニック

開催日時: 2020/7/31(金)14:00 - 15:30

キーノート:バグまでの時間を最適化するには
新たに検証・管理しなければならないデータ量の爆発的な増加、その膨大なデータとシステムが管理する安全性とセキュリティなど、ここ数年で顕在化している問題に焦点を当てた、シリーズの「基調講演」です。

Questaシミュレーションで生産性を高めるフローテクニック
Questa Simulationベースの検証フローのすべてのステップは、リグレッション管理から、インクリメンタルなコンパイルとエラボレーション、デバッグとカバレッジまで、最適化および加速化されています。

参加登録

 

 

【第3回】Questa Verification IPでUVM生産性を最大に/ストラテジ・ガイドによる早期バグ発見

開催日時: 2020/8/19(水)14:00 - 15:30

Questa Verification IPでUVM生産性を最大に
Questa VIPには、UVM環境で標準プロトコルを検証するために必要なすべてが含まれています。新たなコンフィギュレータのGUIにより、この強力な検証コンポーネントをさらに簡単に活用し、UVM検証の効果を最大限に高めることができるようになりました。

ストラテジ・ガイドによる早期バグ発見
設計仕様と実装の不整合を発見することは、検証エンジニアの重要な仕事です。設計品質には、既知のユースケースが適切に動作することと、有効かつ想定外のユースケースで問題が起きないことの確認という2つの側面があり、どちらも等しく重要です。

制約付きランダム検証プロセスでは、検証サイクルのランダムリグレッションとカバレッジクローズのフェーズでこれらの目標の両方を達成しようとしています。このセッションでは、これらのアクティビティをそれぞれ独立して行うことの利点について議論し、ストラテジ・ガイドによるスティミュラスが、どのようにこの目標を達成するのに役立つかを解説いたします。

Coming Soon

 

 

【第5回】不可避の事実: クロックとリセットの問題を先回りして特定する

開催日時: 2020/8/27(木)14:00 - 15:00

不可避の事実: クロックとリセットの問題を先回りして特定する
かつては最先端の領域でしかなかったアグレッシブなクロック、リセット、電源設計の手法は、市場の要求により、今日では一般的になっています。クロック、リセット、電源設計のエラーにより、膨大なコストが生じることもあります。本セッションでは、Questaのクロック/リセット・ドメイン・クロッシングのソリューションにより、この問題を回避し、市場投入までの時間を短縮する方法をご紹介いたします。

Coming Soon

概要

電子システムの複雑化が進み、そしてそれが正しく機能することを検証するためには、容赦ない成長のニーズに追従し得る方格的な検証ツールスイートがないと、業務の遂行ができなくなります。

本ウェビナーシリーズは、米国で5月に行われたものを日本語で、合計9つのセッションを5回に分けてお届けいたします。機能検証には常に多面的な課題解決が必要であり、このウェビナーシリーズを通して、あらゆる側面において高い生産性を提供するメンターの機能検証ツールの概要をお伝えいたします。開発工程のできるだけ早い段階でバグを見つけ、確実にカバレッジをクローズするために、それぞれのツールがどのように最適化されているかを示します。


【第2回】ハードウェア・エミュレーションに見るマーケットドリブンの技術トレンド/複雑なヘテロジニアス環境に向けたコンテキスト・アウェア・デバッグ

開催日時: 2020/8/7(金)14:00 - 15:30

ハードウェア・エミュレーションに見るマーケットドリブンの技術トレンド
AIや機械学習、5G通信、自動運転などの分野では、SoCの検証技術や手法が大きく進化しています。SoC設計の複雑さから、設計サイクルの非常に早い段階で総合的に検証とシステムレベルの検証の両方を行う必要があります。またこのような複雑さから、シリコンのブリングアップ中に発生する可能性のある問題を理解するために、デザインの内部を広く可視化する必要性も生まれています。ハードウェア・エミュレーションは、十分な実行速度に加え、完全な可視化機能、モデル作成とモデル更新の使いやすさを備えており、デザイン開発プロセスの全期間を通じてあらゆるニーズに対応できます。

複雑なヘテロジニアス環境に向けたコンテキスト・アウェア・デバッグ
検証エンジンに関わらず、Visualizerはインタラクティブ・デバッグとオフライン・デバッグの両方を提供します。ソフトウェアドリブンの検証、トランザクションからトランジスタに至るまでのあらゆるハードウェア・ビューとソフトウェア・ビューが特長です。

 
  参加登録
 

 

【第4回】設計品質を高め市場投入を加速するフォーマル検証

開催日時: 2020/8/21(金)14:00 - 15:30

設計品質を高め市場投入を加速するフォーマル検証: フォーマル自動アプリ
多くの重要な検証タスク、例えば動的接続検証、レジスタポリシー検証、重要な信号パスとレジスタの生合成確認などには、数週間を超えるテストベンチ開発と実行が必要ですが、それでも予期せぬバグをすべて特定することは困難です。対照的にフォーマル検証を自動化した「アプリ」では、フォーマル検証の仕組みを熟知しなくても、重要な検証項目を網羅的に検証できます。本セッションでご紹介するQuesta Formalは、設計初期段階から適用できる多彩なアプリを提供しています。

設計品質を高め市場投入を加速するフォーマル検証: フォーマル・プロパティ・チェッキング
制約付きランダムのテストですら、設計の状態空間をすべて探索することはできません。またシミュレーションではテストベンチ作成まで数週間かかることもあり、バグ発見からバグ改修までの時間を圧縮しかねません。本セッションでは、フォーマル・プロパティ・チェックを用いた高価値の検証や、発生する可能性のある設計エラーを徹底的に潰していく方法をご紹介いたします。

 
  Coming Soon
 

動作環境

What do I need to watch and hear this web seminar?

Mentor Graphics’ web seminars are delivered using Adobe Connect. To watch the seminar all you need to have installed is the Adobe Flash Player, version 8 or later on Windows, Macintosh, Linux, and Solaris. The Flash Player is already installed on over 98% of internet connected computers worldwide so you will not have to install any software prior to attending the meeting. You will be able to login to the seminar room 15 minutes prior to the start time on the day of the presentation. You can hear the audio using your computer’s speakers via VoIP (Voice over IP) and background music will play prior to the beginning of the presentation.

Detailed system requirements

Microsoft® Windows Vista® Home Basic, Home Premium, Ultimate, Business, or Enterprise (32-bit edition)

  • Microsoft Internet Explorer 7 or later
  • Mozilla Firefox 2
  • Adobe Flash® Player 8 or later

Microsoft Windows® XP Professional or Home Edition with Service Pack 2

  • Microsoft Internet Explorer 6, 7
  • Mozilla Firefox 1.x, 2.x
  • Mozilla 1.x or later
  • Netscape 7.x
  • Adobe Flash Player 8 or later

Microsoft Windows 2000 with Service Pack 4

  • Microsoft Internet Explorer 5.x
  • Mozilla Firefox 1.x, 2.x
  • Mozilla 1.x
  • Netscape 8
  • Adobe Flash Player 8 or later

Windows hardware requirements

  • Intel® Pentium® II 450MHz or faster processor or equivalent (1GHz recommended when screen sharing)
  • 128MB of RAM

Mac OS X v10.4, 10.5 (Intel)

  • Firefox 1.5.0.3, 2.x
  • Safari 2.x
  • Adobe Flash Player 8 or later

Mac OS X v10.4 (PowerPC®)

  • Safari 1.x, 2.x
  • Firefox 1.x
  • Mozilla 1.x
  • Netscape 7.x or later
  • Adobe Flash Player 8 or later

Mac OS hardware requirements

  • PowerPC G3 500MHz or faster or Intel Core™ Duo 1.83GHz or faster processor
  • 128MB of RAM

Linux:

  • Red Hat® Enterprise Linux® (REHL) 3 update 8; RHEL 4 update 4 (AS/ES/WS); Novell SUSE® 9.x or 10.1
  • Mozilla Firefox 1.5.0.7, 2.x
  • Mozilla 1.7.x
  • SeaMonkey 1.0.5
  • Processor: Modern processor 800MHz or faster (1GHz recommended)
  • Memory: 512MB of RAM; 128MB of graphics memory
  • Adobe Flash Player 9 or later

Solaris™

  • Mozilla 1.7
  • Adobe Flash Player 9 or later

Additional requirements

  • Minimum bandwidth 56Kbps