vSure

vSureによる設計段階での製造性&実装性の検証
新製品導入(NPI)プロセスの工程が1つ進むたびに、PCBの問題修正にかかるコストは10倍に膨れ上がります。こうしたリスクを緩和するには、製造性&実装性の問題を設計時に発見して解決する必要があります。

製造性&実装性の問題を設計段階で解決し、時間とコストを節約

vSureは、PCBの設計段階で製造性を最適化できるDFM検証を実現します。これにより、製造や実装に関する問題点を部品の配置やアートワーク設計時に発見して修正できるため、手戻りによるPCBの再設計を防止できます。また、一定間隔で自動的にDFM検証を実行し、ほぼリアルタイムに検証結果を確認しながら作業できるため、無駄のない効率的な設計フローが実現します。エラーが見つかったらマウスで1回クリックするだけでPCB設計の問題の箇所を表示できるため、修正作業も簡単です。

ODB++データ交換フォーマット

ODB++はPCB業界で最もインテリジェントなフォーマットで、設計部門と製造/実装部門の間で最適な情報交換を実現します。

  • PCBの設計、製造、実装に関するすべての情報を単一の拡張可能なデータベースとして一元的に集約できるオープンなパブリックドメインのフォーマット。
  • 時間のかかるリバース・エンジニアリングが不要。繰り返し可能なエンジニアリング・プロセスの自動化を促進。
  • ODB++を通じた設計、製造、実装の部門間での連携により、トレーサビリティのあるエンジニアリング・プロセスが実現。

ODB++データ交換についての詳細

特長

  • 新規デザインの量産出荷までに必要な試作回数を削減
  • 設計の早期段階で製造上の問題点を見つけて製造コストを削減
  • 量産開始前に製造上のリスクを発見、管理できるため信頼性が向上
  • サプライヤへの確認・連絡に費やす時間を短縮
  • 一般的なすべてのPCBレイアウト・ツールとの互換性
 

PCBのDFM(Design for Manufacturing)検証

 

vSure製品サポート

品質に定評のあるメンター・グラフィックスのサポートチームにValorのサポートスタッフが加入しました。