HyperLynx PI仮想ラボ
無料の実践型仮想ラボ環境でフルバージョンのHyperLynx PIを試すことができます。PCBパワー・インテグリティの解析、最適化をサポートするパワフルな機能を実感してください。
クラウドコンピューティングベース
のラボに今すぐアクセス
HyperLynx PI仮想ラボの対象者
この仮想ラボは、LineSim PDN Editor、Decoupling Wizard、BoardSimなど、HyperLynx PIツールのパワーと使いやすさを紹介するものです。特に、PCB設計、製造、CADのエンジニアやそのマネージャ、またはパワー・インテグリティ解析ソフトウェアの購入を積極的に検討している方を対象としています。
利用可能なサービス
- フル機能のHyperLynx PIの仮想コピー(7日間使用可能)
- 以下の3つの実習ラボ用のデータファイルとPDF形式のラボ・ガイド
- DCドロップ解析と電流密度解析
- 基板ノイズ解析
- デカップリング解析
- 時間と場所を問わない仮想ラボへのアクセス
学習内容
- パワー・インテグリティの予備解析にPDN Editorを使用する方法
- BoardSimを使用してDCドロップ解析を完了させる方法
- 層構成設計、コンデンサの選択、コンデンサのマウント構造に基づき、インピーダンス目標値を達成する方法
仮想ラボの利点
PCからすぐにアクセス可能
メンター・グラフィックスの仮想ラボは、インストール不要です。アクセス認証後すぐにどのコンピュータでも実行できます。自宅または外出先でもこの高機能ソフトウェアを試すことができます。
IT部門の承認が不要
PCとWebブラウザさえあればすぐに使用できます。設計用ワークステーションへの試用ソフトウェアのインストール許可をIT部門から得る必要はありません。
クラウドコンピューティングによる実践的な環境
最先端のクラウドコンピューティングによって、時間をかけず、設備投資を最小限に抑えながら総合的な仮想ラボを利用できます。
必要なすべてがここに
仮想ラボには、チュートリアル、マニュアル、サンプル・ファイルなど、ソフトウェア評価に必要なすべてのリソースが含まれています。
利用方法
仮想ラボ[英語]の申し込み手順
- HyperLynx PI仮想ラボにアクセスするには、「仮想ラボリクエスト[英語]」をクリックして、必要事項を入力後、送信してください。
- 仮想ラボおよびラボ・ガイドへのリンクが記載されたEメールが届きます。
- 仮想ラボへのリンクをクリックして仮想ラボのステータス・ページを開き、ラボ・ガイドをダウンロードし、HyperLynx PIを起動してください。
仮想ラボの利用期間
初回アクセスから合計で7日間利用できます。
システム要件
メンター・グラフィックスの仮想ラボは、高速(ブロードバンド)インターネットに接続されている標準のMicrosoft Windows、Apple Macintosh、Linuxのデスクトップ/ラップトップPCがあればどこからでもアクセスが可能です。
- 仮想ラボにはMicrosoft WindowsのRDC(Remote Desktop Connection)が使用されています。お手元のコンピュータ・プラットフォームによっては、以下の最新のクライアントをダウンロードおよびインストールする必要があります。
よくある質問
仮想ラボに申し込みましたが、利用条件を満たしていないと言われました。なぜですか?
この仮想ラボは、積極的にメンター・グラフィックスのソリューションの購入をお考えの設計、製造、CADのエンジニアを対象としています。残念ながら、今のところその他の要望にお応えすることはできません。この条件に当てはまっているが、仮想ラボへアクセスできない場合は、メンター・グラフィックスまでお問い合わせください。
工学部の学生です。どうすれば仮想ラボにアクセスできますか?
残念ながら、今のところ学校関係者からの要望にお応えすることはできません。しかし、メンター・グラフィックスの高等教育プログラムを通じて、製品を利用できる場合があります。
お問い合わせ先:
仮想ラボに関するご質問、HyperLynx PIやその他の製品に関する詳細は、メンター・グラフィックスまでお問い合わせください。


