パートナー

Triad Semiconductor

Triad Semiconductor

メンター・グラフィックスとTriad Semiconductorは、ミックスシグナルを用いたローコスト設計から実装までをサポートするソリューションを共同で提供しています。

Triad SemiconductorのViaDesignerを使用すると、IC設計の経験がないシステムレベル・エンジニアでも、ミックスシグナルを含む再構成可能なASIC(ViaASIC)を設計できます。この新しいIC設計アプローチは、設計入力、SPICEシミュレーション、デジタルシミュレーション、ハイレベルVHDL-AMS動作モデリングを単一の設計フローへシームレスに統合するSystemVisionの機能をベースとして実現しました。この独自のASIC設計アプローチを採用することによって、従来のフルカスタムIC設計と比べて開発時間とコストが軽減すると同時に、作業が容易になり、リスクが減少します。

Webサイト:www.triadsemi.com

ナショナルインスツルメンツ

ナショナルインスツルメンツ

メンター・グラフィックスとナショナルインスツルメンツ(NI)は、コンカレントな設計/テスト開発フロー、初期段階における(仮想)システム統合/テストを共同で提供しています。

メンター・グラフィックスのマルチドメイン協調設計環境であるSystemVision conneXionと、業界を代表するNIのグラフィカル・システム設計/テスト・ソフトウェアLabVIEWを組み合わせることによって、物理プロトタイプの完成を待たずにテストプログラム開発を進めることができます。このソリューションを使用すると、早期の製品テストが可能になるだけでなく、テストプログラム開発者のフィードバックを設計チームの作業にも反映しやすくなります。システム全体の仮想プロトタイプはSystemVision conneXionを通じて提供され、テストプログラムはLabVIEWで開発/実装します。

Webサイト:www.ni.com

FEAパートナー

FEA(有限要素解析)ソフトウェア企業が、SystemVisionシミュレーション向けの正確なモータモデルを提供します。

設計コンセプトの組立てから実装へと進むにつれて、詳細なシミュレーションに使用できる正確なモータモデルが求められます。SystemVisionが提供する高抽象度のモータモデルは、設計コンセプトを構築する出発点としてトップダウンの設計アプローチに有効ですが、高精度の設計ではより現実的なモデルがあると便利です。このため、メンター・グラフィックスは、FEA(有限要素解析)ソフトウェア企業のJSOLおよびInfolyticaとパートナーシップを結んでいます。パートナー企業との連携によって、カスタマイズされた物理モータの仕様をSystemVisionのシミュレーションで使用可能なVHDL-AMSモデルに変換することができます。

JMAG

JMAG

CAE(Computer-Aided Engineering)分野で成長を続けるJSOLがJMAGを開発しています。JMAGは、モータの高性能化と小型化を実現するモータ技術とFEM(有限要素法)を用いたEM(電磁界)シミュレーションを進化させるモデルです。一方、JMAG-RTは、モータ駆動シミュレータの構築を可能にするJMAGの機能群です。SystemVisionの制御シミュレーションで使用可能なビヘイビアモデルをFEMモデルから生成できます。

Webサイト:www.jmag-international.com

Infolytica

Infolytica

低周波EMデバイス向け製品に特化しているInfolyticaは、低周波デバイスのためのEM(電磁界)解析/熱解析ソフトウェアを提供しています。Infolyticaの最新ソフトウェアパッケージ、MotorSolveには独自のモータ/駆動設計ツールが含まれており、設計者が装置サイズの指定、ジオメトリの改善、材料の選択、巻線パターンの選定を正しく行って必要な装置性能を実現できるように支援します。これにより、SystemVisionのシミュレーションで使用可能なVHDL-AMSフォーマットでモデルを生成します。

Webサイト:www.infolytica.com