FAQ(よくお寄せいただく質問)

SystemVisionについて

  1. SystemVisionを使用することで、どのようなメリットが得られますか?
  2. SystemVisionはIC設計用のソリューションとして使用すべきものですか?

ダウンロードについて

  1. 無料版のSystemVision Educationalはどのようにダウンロードすればよいですか?
  2. インストールに必要なシステム構成はどのようなものですか?
  3. SystemVisionのダウンロードにはどのくらいの時間がかかりますか?
  4. HOSTIDは、どのようにすれば分かりますか?
  5. ダウンロードに失敗した場合は、どのようにするべきですか?
  6. ライセンスに有効期限はありますか?
  7. 教育版ライセンスはどのようにすれば更新できますか?
  8. ライセンスに関する電子メールにはファイルが添付されていませんでした。ライセンス・ファイルはどこにありますか?

SystemVisionの使用と習得

  1. SystemVisionで提供されているVHDL-AMSモデルの一覧はどこにありますか?
  2. SystemVisionの使用方法を習得する際に、どのようなリソースを利用できますか?

インストールに関する問題

  1. 無料の評価版ライセンスの格納先としてC:\flexlm\license.datを使用したくありません。どのようにすれば変更できますか?
  2. C:ドライブに空き容量がありません。SystemVisionは別のパーティションにインストールできますか?
  3. SystemVisionのインストール・プログラムは実行されたようですが、インストールは行われていません。どのようにすればよいでしょうか?
  4. ライセンス・ファイルをC:\flexlm\license.datにインストールしましたが、ソフトウェアを実行する際に、ライセンスが取得できません。どのようにすればよいでしょうか?
  5. ネットワーク・カードがネットワークに接続されているときはSystemVisionのライセンスが機能しますが、ネットワークから切断するとライセンスが取得できません。ネットワークから切断してもライセンスの機能を継続させる方法はありますか?
  6. デフォルトのインストール場所を選択しましたが、ドキュメントに記載された場所にSystemVision*.*ディレクトリがありません(例: SystemVision 4.3)。どこにあるのですか?
  7. DxDatabookを実行しようとすると、データベース・ファイルが見つからないというエラーが表示されます。何をする必要がありますか?
  8. SystemVisionはインストール済みのPCB用ツールと競合しませんか?
  9. オーバーレイ版とプロフェッショナル版を同じコンピュータにインストールできますか?
  10. オーバーレイ版とプロフェッショナル版を同じコンピュータにインストールした場合、何か問題はありますか?
  11. オーバーレイ・インストールの際にインストール内容の検証を実行すると、チェックサムが異なるオブジェクトが複数表示されます。大丈夫でしょうか?
  12. UNCパスからSystemVisionプロフェッショナル版をインストールして、ライセンス・サーバーを選択すると、ライセンスのセットアップ中にエラーが発生します。どのようにすれば解決できますか?
  13. 起動するときや、プロジェクトを開くときにSystemVisionがハングします
  14. その他の質問がある場合、どのようにすればSystemVisionチームに問い合わせることができますか?
 

回答

SystemVisionについて

  1. SystemVisionを使用することで、どのようなメリットが得られますか?

    SystemVisionが提供する極めて操作性の高いプロトタイピング環境は、SPICEのほか、デジタル/ミックスシグナル回路、熱/機械/流体、連続系およびサンプリング型の制御システムなど、多くのエンジニアリング分野に対応します。また、業界標準のハードウェア記述言語であるVHDL-AMS(IEEE規格1076.1)の強力な数学的モデリング機能を容易に利用できます。VHDL-AMSを利用することで、ユーザは、必要に応じて任意の新しいモデル動作を直接定義でき、即座にその結果を設計図面に適用し、全体的な性能の変化を確認することが可能です。

  1. SystemVisionはIC設計用のソリューションとして使用すべきものですか?

    IC設計ソリューションにご関心がある場合は、IC設計/検証に関するメンター・グラフィックスのWebページを参照ください。

ダウンロードについて

  1. 無料版のSystemVision Educationalはどのようにダウンロードすればよいのでしょうか?
    • 無料ダウンロード・リンクをクリックします。
    • フォームに必要な情報を入力して、「Submit」ボタンをクリックします。
    • 確認ページで「Click here tdownload」を選択します。
    • ライセンス契約書の内容を確認の上、同意します。
    • 「Save」ボタンをクリックします。
    • 「OK」ボタンをクリックします。
    • 「Save As」ダイアログで、SystemVisionを保存するフォルダとディレクトリを選択してから、「Save」ボタンをクリックします。自己インストール形式の実行ファイルがダウンロードされます。
    • 自己インストール形式の実行ファイルを表示し、ダブルクリックして実行します。
  1. インストールに必要なシステム構成はどのようなものですか?

    SystemVisionは、Windowsオペレーティング・システムが搭載されたコンピュータ上で運用できます。

    オペレーティング・システム:

    Windows XP

    必要システム構成:
    Windows: Pentium III 500 MHz
    512 MBのRAM
    300 MBのハード・ディスク容量
    ネットワーク・カード

  1. SystemVisionのダウンロードにはどのくらいの時間がかかりますか? 

    ダウンロード時間は、個々のシステムと、そのネットワークへの接続形式やトラフィックなどの要因により異なります。SystemVisionのダウンロード・ファイル・サイズは約190 MBです。

    ファイル・サイズ: 190 MB
    56Kbps: 500分
    5Mbps ブロードバンド: 5分
    T1 (1.5Mbps): 9分
    ケーブル/DSL(1.06 Mbps): 15分

  1. HOSTIDはどのようにすれば分かりますか?

    Windows NT、2000、またはXP搭載のワークステーションを使用している場合は、DOSコマンド・プロンプト上で以下のコマンドを実行することによりホストIDを取得できます。

    C:\> ipconfig -all
    (Cはメイン・ディレクトリを表します。ネットワーク上の場合は、別の文字がメイン・ディレクトリを示すことがあります。:\>の後に、単に「ipconfig -all」と入力してください。)

    表示された情報のEthernet AdapterセクションからPhysical Addressを探します(表示される情報は異なる場合があります)。

    Windows 2000 IP Configuration
    Host Name . . . . . . : MACHINENAME
    Node Type . . . . . . : Hybrid
    IP Routing Enabled. . : No

    Ethernet adapter Local Area Connection:
    DNS Suffix. . . . . . : domain.com
    Description . . . . . : Intel(R) PRO/100
    Physical Address. . . : 00-C0-A8-F1-79-8F
    DHCP Enabled. . . . . : Yes
    Autoconf Enabled. . . : Yes
    IP Address. . . . . . : 141.11.11.150
    Subnet Mask . . . . . : 255.255.255.0
    The Host ID is the Physical Address, without dashes (e.g. 00C0A8F1798F)

    Physical Addressからダッシュを除いたものがホストIDです(例: 00C0A8F1798F)。
    ネットワーク・アダプタが実際にネットワークに接続されていない場合は、コンピュータ上で認識されないことがあります。このような場合は、HOSTID命令を実行しても、ネットワーク・アダプタ情報は表示されません。ネットワーク・アダプタがネットワークに接続されていることを確認してから、上記の手順を再度実行してください。

    注意: ライセンスをリクエストする際に送信する物理アドレスは、コンピュータ上の物理的なネットワーク・アダプタのものと一致しなければなりません。一部のケース(VPN使用時など)では、コンピュータが仮想ネットワーク・アダプタの情報を表示します。これらの仮想物理アドレスはいずれも、予期せず変更されることがあるので、HOSTIDとしては使用しないでください。

  1. ダウンロードに失敗した場合は、どのようにするべきですか?

    ダウンロード中にエラー・メッセージが表示されたり、プロセスがハングしたりする理由は複数あります。以下にいくつか例を示します。

    • Webサイトのサーバがビジーである。
    • インターネット上のトラフィックが多い。
    • ダウンロード中にインストーラファイルが壊れた。
    • 接続に回線ノイズが発生している。

    一般的なダウンロード・エラーに対する解決策

    • インターネットから一旦切断、再度接続してから、ダウンロードを再度実行します。
    • それでもファイルのダウンロードに問題がある場合は、後で再度実行します。
  1. ライセンスに有効期限はありますか? 

    評価版ライセンスは90日間有効です。90日よりも長く製品を使用する必要がある場合は、ソフトウェアリクエストフォームに入力してください。更新されたライセンス・ファイルが24時間以内に電子メールで送付されます。これによって、さらに90日間有効になります。ライセンスの更新回数に制限はありません。

  1. 教育版ライセンスはどのようにすれば更新できますか?

    90日間の無料更新ライセンスを受け取るには、ライセンスを更新してください。フォームを送信すると、ライセンス・ファイルが生成され、そのファイルが電子メールに添付されて送られてきます。

  2. ライセンスに関する電子メールにはファイルが添付されていませんでした。ライセンス・ファイルはどこにあるのですか?

    一部のメール・サーバー(hotmailやgmailなど)は、添付ファイルを削除して、その内容を電子メールの下部に追加します。ファイルが添付されていない場合は、電子メールの下部までスクロールして、「INCREMENT ...」で始まるテキストを探してください。ライセンス・テキストが見つかったら、メモ帳を使用して「license.dat」という名前のファイルを作成し、ライセンス・テキストをそのファイルにコピー&ペーストします。このテキストは、1行で記載しなければなりません。メール・サーバーによって2行に分割されている場合は、つなげて1行に戻します。2行だったテキストの間にスペースがあることを確認してください。この行は、「INCREMENT」で始まり、HOSTIDフィールドで終わる必要があります。

SystemVisionの使用と習得

  1. SystemVisionで提供されているVHDL-AMSモデルの一覧はどこにありますか?

    VHDL-AMSを使用してミックステクノロジ・システムやミックスシグナル・システムをモデル化することの利点の詳細については、SystemVisionのWebページを参照してください。このページには、SystemVisionで提供されているVHDL-AMSモデルが紹介されています。

  1. SystemVisionの使用方法を習得する際に、どのようなリソースを利用できますか?

    SystemVisionを簡単に使用できるように、以下のような幅広いオンライン・ヘルプとドキュメントが用意されており、いつでもアクセス可能です。.

    「Help」->「SystemVision Help」、またはWelcomeページの「Open SystemVision Help」リンクをクリックすると、SystemVisionのヘルプであるInfoHubシステムにアクセスできます。「Search」フィールドでは、すべてのSystemVisionドキュメントにわたって検索が可能です。SystemVisionヘルプの「How Do I...」ページには、使用方法に関する一般的な質問のリストも掲載されています。

    Welcomeページにはその他にも各種情報へのリンクがいくつか掲載されており、SystemVisionの概要や使用方法を学べるプレゼンテーションを見ることができます。また、トレーニング資料、サンプル・デモ、技術文献にもアクセスできます。

    ヘルプ・トピック
    ヘルプ・トピックは、製品の基本的な使用方法に関する情報を提供します。「How do I…」セクションには、一般的な作業についての簡単な説明が掲載されています。ヘルプを表示するには、メイン・メニューから「Help」>「SystemVision Topics」を選択してください。

    マニュアル
    「Getting Started」: このマニュアルには、SystemVisionの使用開始時に役立つ背景説明と簡単な例が掲載されています。Acrobat Readerでこのオンライン・マニュアルを表示するには、メイン・メニューから「Help」>「SystemVision Online Manuals」>「Getting Started」を選択してください。

    「User’s Manual」: このマニュアルには、SystemVisionシミュレーション環境の使用方法に関する初歩的な情報が掲載されています。SystemVisionのインストールやライセンス処理については扱っていません。Acrobat Readerでこのマニュアルを表示するには、メイン・メニューから「Help」>「SystemVision Online Manuals」>「User's Manual」を選択してください。

    「SystemVision Quick Reference」: このクイック・リファレンス・ガイドには、SystemVisionで回路図ベースの新しいデザインを作成、シミュレーション、表示するための一般的な手順が掲載されています。Acrobat Readerでこのリファレンス・ガイドを表示するには、メイン・メニューから「Help」>「SystemVision Online Manuals」>「SystemVision Quick Reference」を選択してください。

    「VHDL-AMS Quick Reference」: IEEE VHDL-AMS 1076.1は、電子システムやマルチドメイン・システムを対象とした業界標準のミックスシグナル/ハイレベル記述言語です。Acrobat Readerでこのリファレンス・ガイドを表示するには、「Help」>「SystemVision Online Manuals」>「VHDL-AMS Quick Reference」を選択してください。

    Waveform Viewer
    クイックスタート: このWaveform Viewerには、広範なオンライン・ヘルプ・システムが用意されています。基本的なプロセス・フローのほかメニュー・オプションやアプリケーション・インタフェースについても詳細に説明されています。この情報を表示するには、「Help」>「Quickstart」を選択してください。

    Waveform Viewerのチュートリアル: このヘルプシステムには、3つのチュートリアルが用意されています。すべてのチュートリアルでは、後で使用可能なように作業内容を保存できます。これらのチュートリアルを表示するには、「Help」>「Tutorial」>「Open Tutorial」を選択してください。

インストールに関する問題

  1. 無料の評価版ライセンスの格納先として、C:\flexlm\license.datを使用したくありません。どのようにすれば変更できますか?

    電子メールで受け取ったライセンス・ファイル(license.dat)を、任意の場所に任意の名前で付けた任意の場所に格納してください。このファイル名をコンピュータのLM_LICENSE_FILE環境変数に追加します。

    これは、デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択することで実行できます。「詳細設定」タブを選択してから、「環境変数」をクリックしてください。「ユーザ環境変数」エリアに「LM_LICENSE_FILE」変数がすでに存在するかどうか確かめます。

    存在する場合は、選択してから「編集」をクリックします。「;」文字を追加し、ファイルへのフル・パス(C:\flexlm\license.datなど)を入力します。LM_LICENSE_FILE変数が存在しない場合は、「ユーザ環境変数」の「新規」ボタンを選択します。「変数名」フィールドにLM_LICENSE_FILEという名前を入力します。「変数値」フィールドにライセンス・ファイルへのフル・パス(C:\flexlm\license.datなど)を入力します。すべてのフォーム上で「OK」をクリックします。

  1. C: ドライブに空き容量がありません。SystemVisionは別のパーティションにインストールできますか?

    はい、できます。インストーラはインストール・プロセス中に、環境変数TEMPで指定されたフォルダにファイルを解凍します。C: ドライブの空き容量が300 MB未満の場合は、インストール・プロセス時に300 MB以上の空き容量がある場所をTEMP変数で一時的に指定してください。

    SystemVisionのインストール先の場所は、SystemVisionのインストール時にインストール・ダイアログで選択できます。

  1. SystemVisionのインストール・プログラムは実行されたようですが、インストールは行われていません。どのようにすればよいでしょうか?

    インストール・プロセスで一時的に使用するための300 MB 以上の空き容量がC: ドライブにあることを確認してください。

  1. ライセンス・ファイルをC:\flexlm\license.datにインストールしましたが、ソフトウェアを実行する際に、ライセンスを取得できません。

    90日間のライセンスが期限切れになっている可能性があります。その場合は、さらに90日間のライセンスをリクエストしてください

    ライセンスが期限切れになっていない場合は、ネットワーク・アダプタやその物理アドレス(HOSTID)に関する問題かもしれません。ライセンスは、コンピュータ上のネットワーク・アダプタの物理アドレスに関連付けられています。このネットワーク・アダプタは、ソフトウェアの実行時に認識できなくてはなりません。HOSTIDを取得する命令を再実行して、ライセンス・ファイル中のHOSTIDがコンピュータのHOSTIDと一致していることを確認してください。ネットワーク・アダプタが実際にネットワークに接続されていない場合は、コンピュータ上で実行されるアプリケーションに認識されないことがあります。この場合、ネットワーク・アダプタをネットワークに接続するまで、SystemVisionソフトウェアは実行されません。

  1. ネットワーク・カードがネットワークに接続されているときはSystemVisionのライセンスが機能しますが、ネットワークから切断するとライセンスが取得できません。ネットワークから切断してもライセンスの機能を継続させる方法はありますか?

    はい、あります。SystemVisionのライセンス処理で使用されるHOSTIDは、ネットワーク・インタフェース・カード(NIC)に関連付けられています。NICドライバがMediaSenseをサポートしている場合は、ネットワークがNICに接続されていないときもライセンスが機能できるように、MediaSenseを無効にする必要があります。これにはコンピュータのレジストリの変更を伴うので、慎重に行わなければなりません。詳細については、Microsoft knowledgebaseを参照してください

  1. デフォルトのインストール場所を選択しましたが、ドキュメントに記載された場所にSystemVision*.*ディレクトリがありません。どこにあるのですか?

    SystemVisionのオーバーレイを既存のExpedition 2005にインストールした場合、該当するディレクトリ名は「2005EXP/SDD_HOME」です。

  1. DxDatabookを実行しようとすると、データベース・ファイルが見つからないというエラーが表示されます。何をする必要がありますか?

    デフォルトの場所にインストールしない場合は、SVComponents.xlsファイルを指定するようにDxDatabookのコンフィギュレーションを行う必要があります。このファイルを見つけるには、SystemVision*.*\standardディレクトリを参照してください。ePD2004 Spacオーバーレイ・インストールの場合、該当するディレクトリは「2004\standard」です。Expedition 2005オーバーレイ・インストールの場合、該当するディレクトリは「2005EXP\SDD_HOME\standard」です。
  1. SystemVisionはインストール済みのPCB用ツールと競合しませんか?

    いいえ、競合しません。SystemVisionは実際、スタンドアロン・アプリケーションとして、既存のePD2004 Spac環境へのオーバーレイとして、または既存のExpedition 2005フローのオーバーレイとしてインストールできます。オーバーレイ・モードでは、ダッシュボード内のSimulationツールボックスにSystemVisionが表示されます。

  1. オーバーレイ版とプロフェッショナル版を同じコンピュータにインストールできますか?

    はい。インストールはできますが、コンフィギュレータ(「スタート」->「プログラム」->「MentorGraphics SDD」->「The MGC SDD Configurator」)を使用してバージョンを切り替える必要があります。
  1. オーバーレイ版とプロフェッショナル版を同じコンピュータにインストールした場合、何か問題はありますか?

    オーバーレイ版とプロフェッショナル版を同じルートの場所にインストールして、いずれか片方を削除した場合は、win32ディレクトリが削除されるので、もう片方を再インストールする必要があります。

    注意: インストール済みの製品を再インストールする場合は、存在しないオブジェクトのみインストールされるので、迅速に完了します。

  1. オーバーレイ・インストールの際にインストール内容の検証を実行すると、チェックサムが異なるオブジェクトが複数表示されます。大丈夫でしょうか?

    はい、大丈夫です。これらは、オーバーレイによって上書きされたオブジェクトです。オーバーレイをアンインストールすると、元のバージョンに戻ります。
  1. UNCパスからSystemVisionプロフェッショナル版をインストールして、ライセンス・サーバーを選択すると、ライセンスのセットアップ中にエラーが発生します。どのようにすれば解決できますか?

    この回避策としては、割り当て済みのネットワーク・ドライブとしてこのUNCパスをマウントしてから、インストールを実行します。
  1. 起動するときや、プロジェクトを開くときにSystemVisionがハングします。

    SystemVisionは起動時に、最後に使用したプロジェクトを開きます。SystemVisionがハングした場合は、タスク・マネージャでviewdraw.exeのプロセスを終了してください。次に、SystemVisionが開こうとしているプロジェクトのディレクトリに移動します。viewdraw.iniファイルを編集します。ファイルの下部のSymbol Librariesのリストで、重複している記述をすべて削除します。ファイルを保存してから、SystemVisionを再起動します。
  1. 26. どのようにすればSystemVisionチームに問い合わせることができますか? 

    こちらのFAQページに記載のないご質問やご意見をメールにてお送りください。(英語)