Tanner S-Edit回路図入力

最高難度のアナログ/ミックスシグナル(AMS) IC設計に対応する簡単操作の回路図入力環境

Tanner S-Editは、最も複雑なIC設計の生産効率を高める回路図エディタです。この強力なツールは、高速64ビットのレンダリングに加え、回路図/レイアウト/LVS(Layout Versus Schematic)結果間のクロスプロービングをネットレベルおよびデバイスレベルでサポートします。

  • SPICEシミュレーションとの緊密な統合や波形クロスプロービングなど業界標準機能に対応
  • 動作点の素子のパラメータと電圧、電流、電荷シミュレーション結果を回路図上に直接表示
  • 回路図、レイアウト、LVS結果間をクロスプロービングしてネットまたはデバイスをハイライト
  • 回路図の電気的ルールチェック(ERC)のカスタマイズが可能
  • 高度なアレイとバスをサポート
  • Tanner L-Edit ICとの統合により、レイアウト処理やECO(設計変更指示)のプロセスを高速化
  • WindowsとLinuxの両プラットフォームに対応、かつ、英語/日本語/中国語のグラフィカルインタフェースに対応

特長

使いやすさ

直観的であり、短時間ですぐに操作を習得できます。メニューやダイアログボックスなどは英語、日本語、中国語で表示可能です。

プロパティに対するコールバック機能やセルごとに複数のビューを提供

SPICE、回路図、Verilog、Verilog-A、Verilog-AMSといったビューを選択できます。

業界標準フォーマットのインポートおよびエクスポートに対応

  • SPICE、EDIF、Verilog、VHDLフォーマットでエクスポートできる
  • メンター・グラフィックスのツールだけでなく、サードパーティ製ツールからでもファイルを自動変換して、OpenAccess、EDIFフォーマットでインポートできる
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