HyperLynx Advanced High-Speed PCB Analysis(DDRxインターフェースの解析)

受講期間1日間
受講費用50,000円(消費税抜)
PASSBOOK1トークン

コース概要

現在、メモリインターフェースとして主流となるDDRxインターフェースについて、DDRxの基礎的な説明から、プリレイアウト(LineSim)とポストレイアウト(BoardSim)でどのように解析していくのかという内容までを解説します。 また、ポストレイアウト解析では、Ver8.0から新機能として追加された「DDRx Batch Wizard」による解析方法から解析結果までを、実習を通して検証します。

注)このトレーニングの実習内容を実行するには、以下の(1)と(2)の両方、または、(3)のライセンスが必要となります。予めご了承ください。

  • (1) LineSim EXTライセンス もしくは GHzライセンス
  • (2) BoardSim GHzライセンス(DDRx Batch Wizardに必要なライセンスです。)
  • (3) HyperLynx SI DDRライセンス

コース内容

  • DDRxインターフェースに関する用語の定義
  • 一般的なDDRxインターフェースの構成の説明
  • HyperLynxで可能な解析の特徴
  • コモンクロックバスの動作のまとめ
  • フライトタイムの説明
  • ソースシンクロナスバスの動作のまとめ
  • Setup / Hold 時間の定式化
  • DDR2インターフェースのディレーティングファクタを求める
  • DDR2/Write時のSetup / Hold マージンを求める
  • HyperLynxで可能なポストレイアウト解析方法のまとめ
  • DDRx Batch Wizard を実行するための準備
  • DDRx Batch Wizard のステップの解説
  • DDRx Batch Wizard により出力された解析結果の分析

実習ラボ

  • DDR2インターフェースデザインのマルチボードプロジェクトの作成
  • プリレイアウトにおけるDDR2インターフェースのタイミング解析
  • ポストレイアウトにおけるDDRx Batch Wizardを使用したDDR2インターフェースの検証

受講対象

  • 伝送線路を解析するためにHyperLynxをご使用される回路設計者、基板設計者

前提知識

  • HyperLynx (LineSim、BoardSim) の基本的な操作方法、およびDDRインターフェースの基礎知識

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