Expedition PCB Introduction
| 受講期間 | 3日間 |
|---|---|
| 受講費用 | 150,000円(消費税抜) |
| PASSBOOK | 3トークン |
コース概要
このコースでは最新のExpeditionPCBを使い、プリント回路基板設計の流れとその手法を紹介していきます。基本となるライブラリの概念を知ることからトレーニングは始まり、ツールの操作と設計手順を説明してきます。実習では回路情報を取り込み、基板内で配置と配線を行った上、最終的には製造データを出力していきます。
各章のはじめに講義があり、この業界に関する初歩的な説明と、ツールの使用法を案内していきます。その直後に実習がありますので、講義内容をより深く理解頂くことができます。
注) このコースでは、Library Manager というツールを使用し、フットプリントや部品を作成する内容が含まれています。ただし、ライブラリ構築に関する全ての内容が含まれている訳ではございませんので、ライブラリ管理者の方は、Library Manager for DxDesigner to Expedition PCB Flow コースを受講頂くことをお勧め致します。
コース内容
- ライブラリの概念とフットプリント、パーツ、レイアウトテンプレートの作成
- ExpeditionPCBの画面操作
- 基板外形と禁止領域の作成
- 部品配置用のクリアランス設定と部品配置
- オンラインDRCとデザインルールチェック
- 配線(対話型/半自動/自動)
- テストポイントの追加
- ベタ、シルクカットデータの作成
- ガーバー、ドリルデータの出力
- 寸法線と文書の追加
実習ラボ
- セントラルライブラリの概念と部品の作成
- ExpeditionPCBのGUIと設計前の設定
- 基板外形、禁止領域の作成
- 部品配置とそのクリアランスチェック
- 基板設計における制約条件の設定
- 配線(インタラクティブ/自動)
- テストポイントの追加
- プレーン、シルクの生成
- ガーバー、ドリルデータの出力
- 寸法線と文書の追加
受講対象
- プリント基板設計者
前提知識
- プリント基板設計の基本知識とWindowsXPの基本操作
重要なトピック
- セントラルライブラリとローカルライブラリ
- ExpeditionPCBのGUI
- 初期設定
- 基板外形の作成
- 部品配置
- 制約条件の設定
- テストポイント追加
- プレーン追加
- デザインルールチェック
- シルクスクリーン生成
- ガーバー、ドリルデータ出力