Bernd Haetzel

CFO

Bernd Haetzelは、シーメンスのデジタル・ファクトリー事業部のビジネスユニットであるシーメンスPLMソフトウェアのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)です。弊社の財務管理の全てに関して指揮をとっており、これには経理、購買、財務、IT、内部監査、戦略計画が含まれます。

シーメンスPLMソフトウェアの一員となる前は、シーメンスのグローバル・スマートグリッド事業部で最高財務責任者(CFO)を3年間務めた後、2014年にシーメンス・グローバル・エナジー・マネジメント事業部でシニア・バイスプレジデント兼戦略担当リーダーに就任しました。この間の主な優れた業績は、Siemens Smart Grid Softwareの設立およびITビジネスの準備、3つの企業の買収、戦略的な合弁事業の育成、事業面における大幅な業績向上です。

2009年から2011年の間には、Siemens Ltd.(オーストラリア)でエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)を務め、太平洋地域におけるシーメンスのビジネスを担いました。

1988年、ドイツのニュルンベルクにあるSiemens AGのインダストリアル・オートメーション事業担当の財務アナリストとしてシーメンスに入社して以来、米国シーメンスで複数のポストを担当しました。1994年から1996年にはジョージア州アトランタにあるSiemens Industrial Automation, Inc.における販売経理を、2000年から2004年には、カリフォルニア州コンコードにあるSiemens Medical Systemsでビジネスユニットの最高財務責任者(CFO)を務めました。

その他、シーメンスにおける担当ポストとしては、1996年から2000年にドイツのケムニッツにあるSiemens AGでシステム・エンジニアリングおよびマニュファクチャリング部門におけるゼネラル・マネージャーを、2004年から2009年にスイスのツークにあるSiemens Building Technologyでビジネスユニットの最高財務責任者(CFO)を務めました。

ドイツのシュトゥットガルトにあるDHBW大学で、経営学の分野で文学士号を取得しました。