Walden C. Rhines

名誉CEO

Walden C. Rhinesは、メンター,シーメンス・ビジネス(以下メンター)の名誉CEOで、現在も業界および顧客とのコミュニケーションに携わっています。現職就任以前にはMentor Graphics CorporationのCEOを23年間、取締役会長を17年間務めました。その間、メンター・グラフィックスの売上高は約4倍、株式時価総額は10倍に拡大しています。

メンター入社以前は、Texas Instruments(TI)の半導体事業担当上級副社長を務めました。TIに在籍した21年間、データシステム事業でプレジデントを務めるなど、半導体に関する数多くの管理職を歴任しました。

Dr. Rhinesはまた、Cirrus Logic、QORVO、TriQuint Semiconductor(以上半導体メーカー)、Global Logic(デジタル製品エンジニアリングサービス)において取締役を務め、Electronic Design Automation Consortium(EDAC)では会長として5期(1期2年)を務めた後、現在は理事に就任しています。また、Semiconductor Research Corporation、First Growth Children & Family Charitieの役員、Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE)の終身フェローとしても活動中です。さらに、ルイスアンドクラーク大学評議員、ミシガン大学全米諮問委員、スタンフォード大学とフロリダ大学の産業委員会顧問でもあります。

ミシガン大学で工学の学士号、スタンフォード大学で材料科学、工学の修士号/博士号、サザンメソジスト大学で経営学修士号、ノッティンガムトレント大学とフロリダ大学で名誉技術博士号を取得。