メンター・グラフィックス、略式判決で勝訴、3つの特許に関する
シノプシスの申し立てを裁判所が棄却

2015年01月22日

メンター・グラフィックス・コーポレーション(本社: 米国オレゴン州、以下メンター・グラフィックス)は、米国カリフォルニア州連邦地方裁判所がシノプシスによる3つの特許に関する申し立てを棄却し、メンター・グラフィックスに有利な略式判決命令を下したことを発表しました。

本訴訟は、合成技術にからむ4つの特許を巡り、2012年にシノプシスにより提起されました。最後の1つの特許に関しては、米国特許商標局のPTAB(Patent Trial and Appeal Board)によって当事者系レビューが保留されています。米国特許商標局のレビューが終了するまで本特許に関わる審理は延期されます。

メンター・グラフィックスについて
メンター・グラフィックス・コーポレーションは、世界中で成功を収めている電子機器メーカー、半導体企業、電子システム構築ベンダのニーズに応える製品をはじめとし、コンサルティングサービス、受賞歴を誇るサポートサービスを提供する、電子ハードウェアおよびソフトウェア設計開発ソリューションのグローバルリーダーです。1981年に設立されたメンター・グラフィックスは、過去12ヶ月間の売上高としておよそ11.5億米ドルを計上しており、本社はアメリカ合衆国オレゴン州ウィルソンヴィルに所在しています。メンター・グラフィックスについての詳しい情報は、http://www.mentorg.co.jpをご覧ください。

Mentor GraphicsはMentor Graphics Corporationの登録商標です。その他記載されている製品名および会社名は各社の商標または登録商標です。

 

本件に関するお問合わせ

メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
マーケティング部
エリソン 有理
E-mail: yuri_ellison@mentor.com