メンター・グラフィックス、特許訴訟で勝訴、
シノプシスに差し止め命令

2015年03月16日

<<英文報道資料抄訳>>

メンター・グラフィックス・コーポレーション(本社: 米国オレゴン州、以下メンター・グラフィックス)は、オレゴン州連邦地方裁判所がメンター・グラフィックスの主張を支持し、差止め命令を発行したことを発表しました。今回の差し止め命令は、シノプシス(本社: 米国カリフォルニア州)がメンター・グラフィックス保有のエミュレーション特許技術(米国特許番号6,240,376)を取り入れたエミュレータおよびソフトウェアの米国内における製造、利用、販売、販売向け提供、ライセンス供与、リースの一切を禁止するものです。

シノプシスへの差し止め命令はまた、メンター・グラフィックス保有の特許技術を取り入れたすべてのエミュレータの米国への輸入を禁じるとともに、米国内の人間が使用する目的で特許を侵害するエミュレータを米国外に販売あるいはリースすることも禁止します。さらに同裁判所は、特許侵害による利益損失に対して3,600万ドルを超える損害賠償をメンター・グラフィックスに支払うことをシノプシスに命じた過去の判決について追認しました。

メンター・グラフィックスについて
メンター・グラフィックス・コーポレーションは、世界中で成功を収めている電子機器メーカー、半導体企業、電子システム構築ベンダのニーズに応える製品をはじめとし、コンサルティングサービス、受賞歴を誇るサポートサービスを提供する、電子ハードウェアおよびソフトウェア設計開発ソリューションのグローバルリーダーです。1981年に設立されたメンター・グラフィックスは、過去12ヶ月間の売上高としておよそ12.4億米ドルを計上しており、本社はアメリカ合衆国オレゴン州ウィルソンヴィルに所在しています。メンター・グラフィックスについての詳しい情報は、http://www.mentorg.co.jpをご覧ください。

Mentor GraphicsはMentor Graphics Corporationの登録商標です。その他記載されている製品名および会社名は各社の商標または登録商標です。

 

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メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
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