VeSysとCapitalの比較

どちらの製品を選択すべきか迷う場合は、下記の機能比較表を参考にしてください。それぞれより適した条件の方がオレンジ色で示されています。

VeSysおよびCapitalは、いずれも比較表にある機能をサポートしていますので、最終的に、省コスト性(VeSys)を選択するか、それとも高度な自動設計機能(Capital)を選択するかによります。

もちろん、単純にどちらかに当てはまるというケースばかりではありません。この比較表をご覧いただいても判断がつかない場合は、当サイトの製品情報をご覧いただくか、メンター・グラフィックスまでお問い合わせください。

尚、VeSysの設計データは、Capitalと完全に互換性があります。従って、どちらにするか迷う場合は、まずはVeSysを導入し、後からCapitalにアップグレードするという方法もあります。その他、ご質問がありましたらこちらまでお問い合わせください。

 
  Vesys Capital

企業の規模
と種類

小規模な設計チーム。1人の設計者が複数のタスクを兼任    
複数拠点に分かれる設計チーム。それぞれの専門家が個々の設計タスクを担当    
量産型自動車    
航空宇宙    

製品

配線数が1000未満    
多数のオプション/バリエーション    

配線設計

シート数が40未満    
回路図、配線図、サービス用途など複数のタイプが必要    

ハーネス設計

小規模生産    
集合品番とその多くのバリエーション(小品番)